お知らせ

投稿日:2026年7月24日

足場職人の一日に密着!

朝から仕事終わりまでをご紹介|千葉県市原市の有限会社綾総建設

こんにちは!千葉県市原市に事務所を置き、足場組立などの鳶工事を行っている有限会社綾総建設です。

「足場職人ってどんな仕事をしているんだろう?」 「朝から夕方まで、どんな一日を過ごしているの?」

そんな疑問を持ったことはありませんか?

建設現場で働く職人の姿は見かけても、その一日の流れや仕事の内容について詳しく知る機会は意外と少ないものです。

足場工事というと、「体力勝負」「危険そう」「怖そう」といったイメージを持たれる方もいるかもしれません。

しかし実際には、安全管理を徹底し、仲間同士で声を掛け合いながら、一つひとつ丁寧に作業を進める、とてもチームワークが大切な仕事です。

今回は、有限会社綾総建設で働く足場職人の一日をご紹介します。

仕事の流れだけでなく、私たちが大切にしていることや現場の雰囲気もお伝えできればと思います。

これから鳶職を目指している方や、建設業に興味がある方にも、少しでも仕事の魅力が伝われば嬉しいです。

一日の始まりは「おはようございます!」の挨拶から

朝、会社へ出勤すると、まず聞こえてくるのは社員同士の元気な「おはようございます!」という挨拶です。

気持ちの良い挨拶は、一日のスタートを切る大切な時間。

綾総建設では、技術や経験だけでなく、こうした基本的なコミュニケーションも大切にしています。

出勤後は、その日の現場や作業内容を確認し、必要な資材や工具をトラックへ積み込みます。

「忘れ物はないかな?」 「今日使う道具は準備できているかな?」

そんな確認を一つひとつ行いながら、出発の準備を進めます。

足場工事では、現場に着いてから「道具が足りない!」ということがないように、事前の準備がとても重要です。

この準備が、その日の作業をスムーズに進める第一歩になります。

朝礼は安全な一日をつくる大切な時間

準備が終わると、朝礼やミーティングを行います。

朝礼では、その日の作業内容や危険箇所、注意点などを全員で共有します。

「今日は高所での作業が多いので、足元に注意しましょう。」

「気温が高くなる予報なので、水分補給と休憩をしっかり取りましょう。」

こうした確認を行うことで、全員が同じ意識を持って現場へ向かうことができます。

また、体調が優れない人がいないかを確認することも大切な朝の仕事です。

無理をして事故につながることがないよう、お互いに気を配りながら一日をスタートします。

現場へ出発!今日も安全第一で

準備が整ったら、いよいよ現場へ向かいます。

移動中の車内では、仕事の話だけでなく、趣味や休日の出来事など、何気ない会話で盛り上がることもあります。

「昨日のサッカー見た?」 「この前のラーメン屋、美味しかったよ!」

そんな何気ない会話も、チームワークを育てる大事な時間です。

現場に到着すると、気持ちを切り替え、一人ひとりが安全第一を意識して作業の準備を始めます。

どんな現場でも、「慌てず、焦らず、確実に」。

この積み重ねが、安全で高品質な足場工事につながると私たちは考えています。

今日も一日、お客様に安心していただける足場をつくるため、綾総建設の職人たちは仲間と力を合わせて現場へ向かいます。

現場に到着!まずは安全確認からスタート

現場に到着すると、すぐに作業を始めることはありません。

どんな現場でも最初に行うのは、安全確認です。

「今日も一日、安全に作業を終えること。」

それが私たち綾総建設の一番大切な目標です。

まずは現場全体を見渡し、作業場所や周囲の状況を確認します。

天候や風の強さ、地面の状態、資材を置く場所、他の業者さんがどこで作業をしているのかなど、その日によって状況はさまざまです。

同じ現場でも昨日と今日では状況が変わることもあるため、「昨日と同じだから大丈夫」と思い込まず、その日の状況をしっかり確認することを心掛けています。

建設現場では、ほんの小さな確認が大きな事故を防ぐことにつながります。

だからこそ、作業前の安全確認を何よりも大切にしています。

KY活動(危険予知活動)で事故を未然に防ぐ

安全確認のあとは、KY活動(危険予知活動)を行います。

KY活動とは、「今日の現場にはどんな危険があるのか」「どんなことに気を付ければ安全に作業できるのか」を全員で話し合い、共有する大切な時間です。

例えば、

「今日は気温が高くなるから、こまめに水分補給をしよう。」

「資材を運ぶルートはここだから、お互いに声を掛け合おう。」

「高所作業では安全帯を確実に使用しよう。」

このように、一人ひとりが危険を意識することで、事故を未然に防ぐことができます。

建設現場では経験豊富な職人でも油断は禁物です。

「慣れているから大丈夫」ではなく、「慣れているからこそ基本を大切にする」。

それが綾総建設の考え方です。

いよいよ作業開始!仲間との連携が何より大切

準備が整うと、いよいよ足場の組立作業が始まります。

資材を運ぶ人、組み立てる人、周囲の安全を確認する人。

それぞれが自分の役割を理解し、声を掛け合いながら作業を進めていきます。

「資材お願いします!」

「受け取ります!」

「足元、大丈夫です!」

現場では、このような声が自然と飛び交っています。

一つひとつの声掛けは小さなことかもしれません。

しかし、その積み重ねが安全な現場をつくり、チームワークを支えています。

綾総建設では、「自分だけが良ければいい」という考え方ではなく、仲間全員が安全に仕事を終えられることを大切にしています。

だからこそ、お互いを思いやる気持ちや、困っている仲間がいれば自然と手を差し伸べる雰囲気があります。

「ありがとう」が自然に聞こえる職場

現場では忙しく作業が進みますが、その中でも「ありがとう」という言葉が自然と交わされています。

資材を渡してもらったとき。

手伝ってもらったとき。

危険を教えてもらったとき。

小さなことでも感謝の気持ちを伝えることで、現場の雰囲気はより良くなります。

綾総建設が大切にしているのは、技術だけではありません。

お互いを尊重し、助け合い、気持ちよく仕事ができる環境づくりも、良い仕事をするためには欠かせないと考えています。

安全な足場は、確かな技術だけで完成するものではありません。

仲間同士の信頼関係やコミュニケーションがあってこそ、安全で高品質な施工につながるのです。

今日も現場では、一人ではなく「チーム」で仕事をすることを大切にしながら、綾総建設の職人たちはそれぞれの役割を果たしています。

ひと息つく時間も、安全に働くための大切な仕事

午前中の作業がひと段落すると、休憩時間です。

建設現場では、「休憩も仕事のうち」とよく言われます。

特に夏場は気温が高くなるため、無理を続けることは熱中症や事故につながる危険があります。

そのため、こまめに休憩を取り、水分や塩分を補給しながら体調を整えることも、安全に働くためには欠かせません。

「ちゃんと水分飲んだ?」 「少し日陰で休もう。」

そんな何気ない声掛けが自然と聞こえてくるのも、綾総建設の現場です。

一人で頑張り過ぎるのではなく、仲間同士がお互いを気に掛け合うこと。

その積み重ねが、安全な現場づくりにつながっています。

昼休みは笑顔があふれる時間

お昼になると、現場には少しゆったりとした空気が流れます。

朝から集中して作業をしている分、お昼休みはしっかり身体を休め、午後の作業に備える大切な時間です。

お弁当を食べながら、

「昨日の野球見た?」 「この前行ったラーメン屋、美味しかったよ。」 「休みの日は何してたの?」

そんな何気ない会話で盛り上がることも少なくありません。

仕事の話ばかりではなく、趣味や家族のこと、休日の出来事などを話すことで、自然と仲間との距離も縮まっていきます。

もちろん、静かに休みたい日もあります。

そんな時は無理に話しかけるのではなく、それぞれの時間を大切にするのも綾総建設らしいところです。

「みんなで楽しく過ごす時間」と「一人でゆっくり休む時間」。

どちらも大切にしながら、午後の仕事へ向けて気持ちを整えています。

季節ごとに変わる現場の楽しみ

現場で働いていると、季節の移り変わりを肌で感じることができます。

春は少しずつ暖かくなり、新しい季節の始まりを感じます。

夏は暑さとの戦いになりますが、休憩中に飲む冷たい飲み物がいつも以上においしく感じられます。

秋は比較的過ごしやすく、空を見上げると高く澄んだ青空が広がる日もあります。

冬は寒さ対策が欠かせませんが、身体を動かして仕事をしていると自然と体も温まってきます。

一年を通してさまざまな景色や空気を感じられるのも、この仕事ならではの魅力の一つです。

同じ場所で毎日働く仕事とは違い、現場が変わるたびに新しい発見があることも、足場職人の面白さだと感じています。

「お疲れさま!」が自然に飛び交う職場

午後の作業が始まる前には、

「午後も安全第一でいこう!」

そんな声が自然と掛けられます。

特別なことではありません。

でも、この何気ない一言が、仲間の気持ちを引き締めたり、安心させたりすることもあります。

作業が終われば、「ありがとう」「助かったよ」「お疲れさま!」という言葉が自然に交わされます。

綾総建設では、技術や経験ももちろん大切ですが、それ以上に「人」を大切にしています。

仕事は一人ではできません。

だからこそ、お互いを思いやり、助け合いながら働ける環境をこれからも大切にしていきたいと考えています。

こうした日々の積み重ねが、お客様に信頼していただける仕事につながり、社員一人ひとりが安心して長く働ける会社づくりにもつながっているのです。

午後の作業も「慌てず、確実に」

昼休憩を終えたら、午後の作業が始まります。

午前中と同じように、安全確認を行いながら、一つひとつの作業を丁寧に進めていきます。

「早く終わらせたい」という気持ちがあっても、焦りは禁物です。

足場工事では、急ぐことよりも、安全で確実な施工を行うことが何よりも大切です。

一本の支柱、一枚の踏板、一つのクランプ。

どれも現場で働く職人の安全を支える大切な部材です。

だからこそ、「これくらいで大丈夫」という妥協はせず、細かな確認を繰り返しながら組み立てを進めます。

綾総建設では、経験豊富な職人だけでなく、若手社員も先輩から技術を学びながら成長しています。

分からないことがあればすぐに相談し、一緒に確認しながら作業を進めるため、未経験からでも安心して技術を身に付けることができます。

「見て覚えろ」だけではなく、「一緒にやってみよう」と声を掛け合える環境があることも、私たちの強みの一つです。

道具を大切にすることは仕事を大切にすること

作業が終わると、すぐに帰るのではありません。

使用した資材を整理し、工具や道具を点検しながら片付けを行います。

足場工事で使う工具は、毎日の仕事を支える大切な相棒です。

ハンマーやラチェット、スケール、安全帯など、一つひとつの道具を丁寧に扱うことで、次の日も安心して作業を行うことができます。

もし工具に異常が見つかれば、そのままにせず、修理や交換を行います。

「まだ使えるから大丈夫」と判断するのではなく、安全を最優先に考えることが、事故を防ぐことにもつながります。

道具を大切にする姿勢は、仕事への姿勢そのもの。

綾総建設では、技術だけではなく、こうした基本を大切にすることも、職人として成長するために欠かせないと考えています。

一日の終わりは「お疲れさま!」で締めくくる

現場での作業が終わり、会社へ戻ると、一日の振り返りを行います。

「今日は予定どおり進んだね。」

「この作業は次回もっと効率よくできそうだね。」

そんな会話を交わしながら、その日の反省点や良かった点を共有します。

日々の積み重ねが技術の向上につながり、より安全で質の高い施工へと結び付いていきます。

そして、帰る前には自然と「お疲れさまでした!」という声が飛び交います。

この一言には、「今日も無事に終えられて良かった」という安心感と、「また明日もよろしくお願いします」という気持ちが込められています。

毎日同じように見える仕事でも、一日として同じ日はありません。

だからこそ、仲間と協力しながら安全に仕事を終えられた時の達成感は、この仕事ならではの魅力です。

綾総建設では、こうした一日一日の積み重ねを大切にしながら、お客様に信頼していただける施工をこれからも続けてまいります。

明日も元気な挨拶と笑顔で現場へ向かい、一つひとつの仕事に責任と誇りを持って取り組んでいきます。

足場職人という仕事のやりがい

ここまで、綾総建設で働く足場職人の一日をご紹介してきました。

朝の準備から現場での作業、休憩時間、片付けまで、一日を通して共通しているのは「安全」と「仲間を大切にする気持ち」です。

足場工事は、完成すると解体されるため、形として残る仕事ではありません。

しかし、その足場があることで、多くの職人が安全に作業を行い、建物や橋、プラント設備などが完成していきます。

私たちは直接建物を建てる仕事ではありませんが、「現場を支える」という大切な役割を担っています。

完成した現場を見るたびに、「自分たちの仕事が役に立った」と感じられることは、この仕事ならではの大きなやりがいです。

また、お客様や一緒に現場で働く方から「ありがとう」「助かりました」と声を掛けていただける瞬間は、何よりも嬉しいものです。

こうした一つひとつの積み重ねが、私たちの誇りにつながっています。

綾総建設で働く魅力

有限会社綾総建設では、技術力はもちろん、人とのつながりを大切にしています。

仕事中は真剣に取り組みますが、休憩時間には笑顔で会話を楽しみ、困っている仲間がいれば自然と手を差し伸べる。

そんな温かい雰囲気が、私たちの会社にはあります。

現在活躍している社員の中にも、未経験からスタートした人がたくさんいます。

最初は分からないことばかりでも、経験豊富な先輩が一つひとつ丁寧に教えてくれるため、安心して仕事を覚えることができます。

「失敗したらどうしよう」と不安になることもあるかもしれません。

でも、一人で悩む必要はありません。

綾総建設では、仲間みんなで支え合いながら、一歩ずつ成長できる環境づくりを大切にしています。

資格取得にも積極的に挑戦できるため、働きながら知識や技術を身に付け、自分自身の成長を実感できることも魅力の一つです。

一緒に地域を支える仕事をしませんか?

私たちは千葉県市原市を拠点に、プラント足場工事や橋梁足場工事など、さまざまな現場で施工を行っています。

どの現場も、お客様の大切な設備や社会インフラを支える重要な仕事です。

だからこそ、一つひとつの現場に責任を持ち、安全第一で施工を行っています。

これからも綾総建設は、お客様に信頼される会社であり続けるために、技術の向上と安全管理の徹底に努めてまいります。

そして、社員一人ひとりが安心して長く働ける会社づくりも、これまで以上に大切にしていきます。

弊社では求人を募集しております

経験者の方はもちろん、未経験の方も大歓迎です。

「鳶職に興味がある」「手に職を付けたい」「身体を動かす仕事が好き」「仲間と協力しながら働きたい」

そんな気持ちがあれば、経験は問いません。

長く働いている社員も多く、未経験から成長した先輩たちが、基本から丁寧にサポートしますので安心してご応募いただけます。

仕事を通じて技術を身に付け、自分自身が成長できることはもちろん、地域の暮らしや産業を支えるという大きなやりがいも感じられる仕事です。

「良い雰囲気の中で仕事をしたい」 「長く安心して働ける会社を探している」

そんな方は、ぜひ有限会社綾総建設で新しい一歩を踏み出してみませんか。

社員一同、皆さまからのお問い合わせ・ご応募を心よりお待ちしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

採用情報

足場工事・足場組立は千葉県市原市の有限会社綾総建設|とび求人
有限会社綾総建設
〒290-0037
千葉県市原市飯沼543-3
TEL:0436-63-4787 FAX:0436-24-0406
※営業電話お断り

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